宗泉寺

歴史

 北八朔の名称は「北八朔村」として相模風土記に既に記載があります。
 当山は「放光山 宗泉寺」と号し、元和年間(1615年 - 1624年)に長津田町大林寺三世顕堂長察大和尚によって開山されました。
 本尊は座像二尺許りの釈迦如来です。

 現在の住職は、第三十三世となり、清原泰光が務めております。

寅歳薬師霊場

 当山は寅歳薬師如来の霊場となっております。
 十二年に一度、寅歳にご開帳になる薬師瑠璃光如来を祀っております。
 ご開帳に当たる期間は、寅歳の四月より約一ヵ月間となります。
 期間中には数々の催しがあり、参拝の方々で大変にぎわいます。

子育て水子地蔵

 山門から入りまして左手に、小さなお堂がございます。子育て水子地蔵尊が祀られております。
 毎月二十四日には、水子地蔵を供養する法要がございます。
 また、毎年八月二十四日に大法要があり、檀家の方のみならず信者の方々が参拝に訪れます。

写真

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